スタッフ紹介

飛田野 美幸

ひだの みゆき 代表 幼児コース指導責任者

文京区立の保育士として30年間勤務
うち区立保育園園長8年

 

現在は東京こども専門学校の専任講師 等

本来子育ては楽しいもの…。
そう思っていても、子どもが成長する度に不安や、ストレスは膨らんでいきます、
全部でなくてもいい、少しだけでも助けてほしい。
誰かに聞いてほいし。相談したい。
そう思うことは、当然あると思います。

 

少し前までの社会では、地域にコミュニティがあり、近所のおばさんやおばあさん先輩ママ達が、子育てを助けてくれていました。そうやって、少しずつお母さんの子育てを負担し、お母さんが子育てを楽しいと思えるようにしていました。
しかし、今は、核家族化や近所との付き合いが希薄になってしまい、孤育てやワンオペ育児と言われるように、子育てがネガティブなイメージになっているのです。

 

とうきょう子育て研究舎は、「子育ての負担をシェアする」という、昔からある考え方をコンセプトに一人ではない子育てを実現します。

飛田野 凌太

ひだの りょうた 代表 小学生コース指導責任者

文京区立誠之小学校 私立芝中学校 芝高等学校を経て
東京理科大学理学部数学科卒業
東京都中学校教員として勤務
その後文京区立学童保育で勤務
中学校・高等学校の教員免許所持(数学)

数学力と社会性を同時に養うことを目標とします。

 

学校などでは限られた状況でしか経験できない、他学年・他学校の子たちと遊びを通じてコミュニケーション能力を養います。

 

学童保育での実務経験をもとに子どもたち同士の遊びを促し、時には中に入り一緒に遊びのルールや友達との関係性を育てていきます。

 

そして数学教師経験をもとに、算数の学習時間を設け、苦手な分野の克服を目指しこちらで用意する教材や学校の宿題など自由に行い、机間指導・個別指導を主に行い算数能力の向上に努めます。

勉強はしなければならないものではなく、すると人生の幅が広がるものです。

強制される中で苦手意識が芽生え、徐々に嫌いになり見るのも嫌になる…ということがありませんでしたか?

自由な環境で強制されることなく、算数から数学への学びの架け橋をつくらせていただきます。